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QunaSys、シャープと次世代電池材料探索における量子計算活用を推進
量子コンピュータ向けソフトウェア・アルゴリズムの開発を手がける株式会社QunaSysは、シャープ株式会社と、次世代電池材料の探索に量子コンピューティングを活用するための共同研究を進めています。
本取り組みは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「NEDO懸賞金活用型プログラム」において、「電池材料の探索における量子計算の活用」をテーマに採択されたものです。2025年度は、量子計算を材料開発へ適用するための具体的な検討を進めました。
QunaSys、1,024基のNVIDIA GPUを用いて3億ゲート超の量子回路シミュレーションに成功
当社は、誤り耐性量子計算(FTQC)での活用が期待される量子化学向け量子アルゴリズムについて、3億ゲートを超える量子回路を対象に、回路構築からコンパイル、実行、結果解析までを一貫して行うEnd-to-End検証に成功しました。
QunaSysと日本ゼオン株式会社、数理モデルベース開発の社会実装に向け業務提携契約を締結
株式会社QunaSysと日本ゼオン株式会社は、研究開発における数理モデルベース開発の社会実装を推進することを目的として、業務提携契約を締結しました。
量子CAEの研究開発に向けた常微分方程式の線形化ライブラリ「lin-ode」を開発
当社と国立研究開発法人 産業技術総合研究所は、非線形な常微分方程式を対象とした線形化ライブラリ「lin-ode」を開発しました。
量子コンピュータを用いた全固体電池材料の評価技術開発がNEDO量子懸賞金事業第二期に採択
株式会社QunaSysとシャープ株式会社は、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が実施する「NEDO懸賞金活用型プログラム/量子コンピュータを用いた社会問題ソリューション開発」(NEDO量子懸賞金事業)の第二期(Season2)に採択されました。
QunaSysメンバー参画のチームKvN、NEDO量子懸賞金事業で「三井物産株式会社スポンサー賞」を受賞
当社のメンバーが参画するチームKvNは、NEDO量子懸賞金事業において、提案「Koopman線形化の拡張と流体方程式の量子シミュレーション応用」により、「三井物産株式会社スポンサー賞」を受賞することが決定しました。
QunaSys、マツダ技術研究所と進める「量子CAE・量子CFD」共同研究の取り組みを公開
当社は、マツダ株式会社 技術研究所と進める、量子コンピュータをCAE(Computer Aided Engineering)およびCFD(Computational Fluid Dynamics)へ活用するための共同研究について、その取り組み内容と今後の展望を公開しました。
QunaSysの量子ソフトウェア開発キット「QURI SDK Enterprise」を理化学研究所が「JHPC-quantum」プロジェクトにて採用
当社が提供する量子ソフトウェア開発キット「QURI SDK Enterprise」が、「JHPC-quantum」プロジェクトの取り組みとして、国立研究開発法人理化学研究所(以下、理研)の量子・HPC連携プラットフォームに正式採用されました。
9月25日(金)11:00~:「分析の価値は“測る前”で決まる」分析設計とPhysiLenzをテーマにしたウェビナーを開催
当社は、企業の分析・解析・計測に携わる研究者・技術者を主な対象としたオンラインウェビナー「分析の価値は“測る前”で決まる──何を測るかを設計する難しさと、それを可能にする実践基盤」を、2026年9月25日(金)11:00〜12:00に開催いたします。
QunaSys、三菱電機と共同で製造業での量子コンピュータ活用に向けた基盤アルゴリズムを開発
当社は、三菱電機株式会社と共同で製品の設計・開発に用いられるCAE(Computer-Aided Engineering)への量子コンピュータ活用に向けた 2つの基盤アルゴリズムを開発しました。