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8月27日(木)15:00~:「食品・酵素研究における実験・情報学・計算科学の連携」ワークショップを開催
当社は、「酵素反応の解析、および食品の健康機能に寄与する酵素反応を特定するための実験的・情報学的な考え方」に関するワークショップを、2026年8月27日(木)15:00〜18:00に開催いたします。
7月28日(火)15:00~:「『量子コンピュータ』を通して半導体産業の未来を問い直す」ワークショップを開催
量子技術イノベーション拠点(QIH)は、一般社団法人RISE-Aおよび国立研究開発法人理化学研究所との共催で、2026年7月28日にRISE-A(東京・三越前)にて、半導体関連企業と量子コンピュータの接点を考えるワークショップ「『量子コンピュータ』を通して半導体産業の未来を問い直す」を開催します。
株式会社テクノスターとの量子CAEにおける協業に関する基本合意書(MOU)を締結
当社は、株式会社テクノスターとの間で、量子コンピューティング技術とCAE(Computer Aided Engineering)の融合による次世代シミュレーション技術の実現に向け、協業に関する覚書(MOU)を締結いたしました。
8月5日(水)15:00~:「流体計測とシミュレーションの『シナジー』で実現するデジタルツインの本質と応用」ワークショップを開催
当社は、「原義に立ち返ったデジタルツインの設計原理と活用可能性〜流体データを主として〜」を、2026年8月5日(火)15:00〜18:00に開催いたします。
7月29日(水)14:00~:“そのまま使う”から“合わせて使う”へ:MACE-Osakaファインチューニングの実践ウェビナーを開催
QunaSysは、「“そのまま使う”から“合わせて使う”へ:MACE-Osakaファインチューニングの実践」をテーマとしたウェビナーを、2026年7月29日(水)14:00〜15:00にオンラインで開催いたします。
7月16日(木)14:00~ウェビナー開催:実践例から考える、研究開発プロセスで生成AIを“本当に役立てる”には
当社は、研究開発・技術開発の現場における生成AI活用をテーマとしたオンラインウェビナー「実践例から考える、研究開発プロセスで生成AIを“本当に役立てる”には」を、2026年7月16日(木)14:00〜15:00に開催いたします。
6月24日ウェビナー開催:「AIに任せる」だけでは研究開発は変わらない
当社は、研究開発現場における生成AI活用と、人間との協業のあり方をテーマとしたオンラインウェビナーを2026年6月24日(水)に開催いたします。
QunaSys、AIによる研究支援サービス「PhysiLenz」のモニター利用を拡大
~ 研究開発における「問題の整理・定量化」が現場で役立つかを共に検証するパートナーを募集 ~
研究者の仮説を数理モデルへと整理・表現する生成AIサービス「PhysiLenz(フィジレンズ)」について、モニター利用枠を拡大し、新たなパートナー企業の募集を開始いたします。
現在、すでに複数の企業において実務での先行利用が進んでおり、研究開発の際の実験条件の整理、複雑な現象に対する仮説の整理・可視化といった形で、現場の研究開発プロセスを前進させる効果が確認され始めています。
QunaSys運営の大人気学習サイト『Quantum Native Dojo!』待望の書籍化!
〜実装して学ぶ量子コンピュータ入門の決定版、4月13日発売〜
QunaSysが運営し、量子計算科学・量子コンピュータの学習教材として幅広く親しまれてきたWebコンテンツ「Quantum Native Dojo!」を大幅に加筆・修正した書籍『Quantum Native Dojo! 実装しながら学ぶ量子情報科学と量子コンピュータ』(発行:講談社)が、2026年4月13日に発売されたことをお知らせいたします。
5月14日ウェビナー開催:正しいのに使われない計算は、なぜ生まれるのか?
量子コンピュータの産業応用を推進する株式会社QunaSys(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:楊 天任)は、日本原子力研究開発機構(JAEA)の五十嵐 誉廣様をゲストに迎え、「計算と実験の関係性」をテーマとしたオンラインウェビナーを2026年5月14日(木)に開催いたします。
■ ウェビナー開催概要
- イベント名:
正しいのに使われない計算は、なぜ生まれるのか?
―実験で活用されない背景と計算の価値の伝え方を実体験から探る―
- 日時:2026年5月14日(木)14:00-15:00
- 開催形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 主催:株式会社QunaSys
■ 背景と本ウェビナーの狙い
研究開発の現場では、シミュレーションや計算科学の活用が進む一方で、計算を担う研究者と実験を担う研究者の間に、次のようなすれ違いが生じています。
- 計算を担う研究者の悩み
- 技術的には正しい結果を出しているのに「現場では使えない」と言われてしまう
- 実験側から計算の依頼がそもそも来ない
- 実験を担う研究者の悩み
- 計算結果を見ても有用な示唆が得られず、結局実験に頼ってしまう
- 計算で課題が解決できるイメージが持てず、活用に至らない