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7月28日(火)15:00~:「『量子コンピュータ』を通して半導体産業の未来を問い直す」ワークショップを開催

量子技術イノベーション拠点(QIH)は、一般社団法人RISE-Aおよび国立研究開発法人理化学研究所との共催で、2026年7月28日にRISE-A(東京・三越前)にて、半導体関連企業と量子コンピュータの接点を考えるワークショップ「『量子コンピュータ』を通して半導体産業の未来を問い直す」を開催します。

2026/07/27

Press Releases

QunaSys、AIによる研究支援サービス「PhysiLenz」のモニター利用を拡大

~ 研究開発における「問題の整理・定量化」が現場で役立つかを共に検証するパートナーを募集 ~

研究者の仮説を数理モデルへと整理・表現する生成AIサービス「PhysiLenz(フィジレンズ)」について、モニター利用枠を拡大し、新たなパートナー企業の募集を開始いたします。
現在、すでに複数の企業において実務での先行利用が進んでおり、研究開発の際の実験条件の整理、複雑な現象に対する仮説の整理・可視化といった形で、現場の研究開発プロセスを前進させる効果が確認され始めています。

2026/05/29

Press Releases

QunaSys運営の大人気学習サイト『Quantum Native Dojo!』待望の書籍化!

〜実装して学ぶ量子コンピュータ入門の決定版、4月13日発売〜


QunaSysが運営し、量子計算科学・量子コンピュータの学習教材として幅広く親しまれてきたWebコンテンツ「Quantum Native Dojo!」を大幅に加筆・修正した書籍『Quantum Native Dojo! 実装しながら学ぶ量子情報科学と量子コンピュータ』(発行:講談社)が、2026年4月13日に発売されたことをお知らせいたします。

2026/04/13

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5月14日ウェビナー開催:正しいのに使われない計算は、なぜ生まれるのか?

量子コンピュータの産業応用を推進する株式会社QunaSys(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:楊 天任)は、日本原子力研究開発機構(JAEA)の五十嵐 誉廣様をゲストに迎え、「計算と実験の関係性」をテーマとしたオンラインウェビナーを2026年5月14日(木)に開催いたします。
■ ウェビナー開催概要

  • イベント名:

正しいのに使われない計算は、なぜ生まれるのか?
―実験で活用されない背景と計算の価値の伝え方を実体験から探る―

  • 日時:2026年5月14日(木)14:00-15:00
  • 開催形式:オンライン(Zoom) 
  • 参加費:無料(事前登録制) 
  • 主催:株式会社QunaSys 

■ 背景と本ウェビナーの狙い
研究開発の現場では、シミュレーションや計算科学の活用が進む一方で、計算を担う研究者と実験を担う研究者の間に、次のようなすれ違いが生じています。

  • 計算を担う研究者の悩み
    • 技術的には正しい結果を出しているのに「現場では使えない」と言われてしまう 
    • 実験側から計算の依頼がそもそも来ない
  • 実験を担う研究者の悩み
    • 計算結果を見ても有用な示唆が得られず、結局実験に頼ってしまう
    • 計算で課題が解決できるイメージが持てず、活用に至らない


2026/04/09

Press Releases

ウェビナー開催のお知らせ「太陽電池を例題に考える、量子計算に向けた課題整理と数理モデリング」

量子時代の研究開発をどう設計すべきか

量子コンピュータの産業応用を推進する株式会社QunaSys(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:楊 天任)は、企業の研究開発部門を対象に、量子コンピュータ時代に向けた研究開発戦略をテーマとしたオンラインウェビナーを2026年4月16日(木)に開催いたします。

量子コンピュータは材料開発や創薬、エネルギー分野などの複雑な計算問題に新たな可能性をもたらすと期待されています。一方で、多くの企業では「どの研究テーマに量子コンピュータを適用すべきか」が整理できず、検討が情報収集段階で停滞しているケースも少なくありません。
しかし、量子コンピュータ活用が進まない本当の理由は、ハードウェアの成熟度だけではありません。多くの場合、研究課題を計算可能な問題へ整理し、仮説を数理モデルとして定式化するプロセスが十分に設計されていないことが、技術活用の障壁となっています。
もし将来、実用的な量子コンピュータが登場したとしても、「自社のどの研究課題を量子コンピュータで解くべきか」を即座に答えられる企業は多くありません。
本ウェビナーでは、このような課題に対し、研究テーマを計算課題へと落とし込む研究設計の考え方を解説します。

2026/03/17

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